染織工芸サロン かけひ

兵庫県小野市のこだわりの染織工芸サロン 着物のかけひです。

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真珠のネックレスは、冠婚葬祭含めフォーマルシーンには欠かせない女性の必需品です。
大人の女性としてのたしなみ。 高校を卒業すると制服がないので、フォーマルのアイテムとしての必要性が高くなります。
成人式を終えると冠婚葬祭をはじめ、様々な行事への参加が増えてきます。

パールは一生ものですから、買い替えの必要などないようにお嫁に持っていけるものを。

ご友人の結婚式や晴れの席にはパールが似合います。 買ってよかったと思う瞬間です。
お母様からお嫁様へ幸せを願った真珠をプレゼントする方が増えています。
30代になると20代とは違うシーンにお呼ばれします。 「優雅で華やかな装い」にはピッタリです。
長い物を贈ると幸せになるという言い伝えがあります。 真珠は、「健康」「長寿」「富」「幸福」の象徴と言われているので最適です。

お子さんの学校行事や普段のオシャレに重宝します。 真珠を着けると仕草もより上品に。真珠が似合うママってステキです。

この年代は冠婚葬祭に出席する機会が増えてきます。 列席や同席の方と比べて居心地の悪い気分にならないようにしたいものです。
パールネックレスは、パールの粒を繋いでいる糸が使用頻度や経年劣化で切れてしまったりすることがあります。いきなり糸が切れてパールが一度に外れ、一部を紛失する・・・などということにもなりかねません。その様なことを防ぐために、かけひでは定期的に糸替えを行うことをオススメします。ここでは、そうしたパールの糸替えについてご案内します。
世代を超えて受け継がれることも多いパールネックレス。長く愛用し続けるためには、やはり適切にメンテナンスを行っていくことが大切です。
とくにパールの粒をつないでいる糸は、使用を重ねる内にどうしても少しずつ劣化していき、切れやすくなってしまうものです。糸が劣化してしまう前に、定期的に糸替えをすることは、大切なネックレスをいつまでも安心して身につけるために、たいへん重要なことなのです。
糸が緩んでパールとパールの間にすき間が目立ち始めたときが、糸替えのタイミングです。期間としては、だいたい2〜3年を目安に糸替えを行うのが良いと言われています。
母から娘へ、娘から孫へと大切に伝えられていくパールネックレス。だからこそ、しっかりとメンテナンスを施して、いつまでもその輝きを残していきたいものですよね。
かけひでは、糸替えをはじめとするパールの様々なメンテナンスについて、ご相談を承っております。
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